盛美庵 茶の湯日記 ブログ

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2016年8月12日 / 最終更新日 : 2016年7月20日 sehbi-an 人物

正玄 黒田家

黒田家は、千家十職に名を連ねる竹芸を家業とする家で、柄杓、花生、茶杓などの竹を使う茶道具を製作しています。   当主は、代々、正玄を襲名しています。   初代正玄(天正6年(1578年)-承応2年(1 […]

2016年8月11日 / 最終更新日 : 2016年8月6日 sehbi-an 日記

玉簾

茶杓やお菓子などの銘で8月によく使われるものに、玉簾(たますだれ)があります。   玉簾とは、簾の美称になります。 また、御簾は、宮殿や社寺で用いる簾のことです。 簾とは、竹や葦を編んで作った日よけです。 &n […]

2016年8月10日 / 最終更新日 : 2016年7月17日 sehbi-an 日記

長次郎も使った聚楽土

楽家1代の長次郎が千利休に請われて楽茶碗を焼いた土が、聚楽土と呼ばれる赤土でした。   豊臣秀吉が、現在の京都の上京区辺りに造営した実質的な城が聚楽第というもので、堀や石垣で囲まれていました。 天正14年(15 […]

2016年8月9日 / 最終更新日 : 2018年9月6日 sehbi-an 考察シリーズ

茶の湯における走光性の考察

「まるで億万の蛍烏賊の火を一ぺんに化石させて、そら中に沈めたという工合、またダイアモンド会社で、ねだんがやすくならないために、わざと穫れないふりをして、かくして置いた金剛石を、誰かがいきなりひっくり返して、ばら撒いたとい […]

2016年8月8日 / 最終更新日 : 2021年2月23日 sehbi-an 人物

文士 立原正秋

立原正秋は、直木賞作家で、日本の美に関する事象を背景とした小説を多く書き残した鎌倉文士の1人です。 大正15年(1926年)に韓国で生まれ、昭和55年(1980年)に亡くなります。 かつては一世を風靡しましたが、現在では […]

2016年8月7日 / 最終更新日 : 2016年7月17日 sehbi-an 日記

立秋

本日は、二十四節気の第13となる立秋です。   初めて秋の気立つがゆえなればなり   まだ夏の暑さが厳しい時期にも関わらず、秋ということに違和感を抱く方も少なからずいると思われます。 その理由は、二十 […]

2016年8月6日 / 最終更新日 : 2016年7月17日 sehbi-an 人物

乾隆帝

乾隆帝は、清朝の第6代皇帝で、雍正帝の第4子として康煕50 年(1711年)に生まれ、嘉慶4年(1799年)に没しました。 在位期間は、雍正13年(1735年)から乾隆60年(1795年)という60年の長期に及んでいます […]

2016年8月5日 / 最終更新日 : 2016年7月15日 sehbi-an 人物

徽宗

文人皇帝として名高い徽宗は、元豊5年(1082年)に開封で生まれ、 紹興5年(1135年)に五国城で没しました。 北宋の第8代皇帝で、第6代神宗の第11子であり、第7代哲宗の弟となります。   楷書の痩金体とい […]

2016年8月4日 / 最終更新日 : 2016年8月4日 sehbi-an 日記

宮古上布

宮古上布は、着物マニアの垂涎の的となっているものです。   というのも、宮古島において、年間に生産される反数が約20反ほどなのです。 そして、通商産業大臣指定の伝統的工芸品で、文化庁指定の重要無形文化財となって […]

2016年8月3日 / 最終更新日 : 2016年7月12日 sehbi-an 人物

三蹟

三蹟とは、小野道風、藤原佐理、藤原行成のことです。 和様というスタイルを確立していきました。 寛平6年(894年)の遣唐使の廃止により、国風文化が形成されることになりますが、そのような世相を捉えています。 また、延喜5年 […]

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  • 【稽古に関して】 大阪の京橋にある初心者歓迎の裏千家流の茶道教室・稽古場
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プロフィール

【盛美庵主】:田島宗俊
【資格】:裏千家流茶道・専任講師、薬剤師
【盛美庵・所在地】:大阪市・京橋駅徒歩約10分

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