■茶道教室・稽古場として■

<無料見学のおすすめ>

茶道に興味があるけれど、どうしたらいいのか分からない人は、一度、ここに無料の見学に来て、お菓子とお茶を召し上がってみてはいかがでしょうか。

見学のときの服装は、普段着でかまいません。そして、実際のお稽古も普段着で問題ありません。

当茶道教室は、初心者、歓迎です。

盛美庵 茶の湯日記 ブログというブログサイトのコメント欄よりご連絡ください。

<お知らせ>

2022年12月の稽古日、3日(土)

<茶道教室・稽古場として>

大阪で裏千家流茶道の茶道教室や稽古場を探している方、そして、茶道を習いたい方の選択肢の1つとして、大阪市の京橋駅から徒歩約10分の距離にある草庵風の京間4畳半茶室である盛美庵を加えていただきたいと思います。

現在、盛美庵では土曜日の午後に裏千家流の稽古ができるようになっています。
内容は、裏千家流の初級(入門、小習、茶箱)から中級(四ヶ伝)までの稽古となっています。
経験者の方だけではなく、初心者、学生、生徒、児童も稽古に参加することができますので、お気軽に足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

ただし、お菓子やお茶、そして、消耗品などの水屋料が必要になりますので、ご了承ください。また、初釜などのイベント時に点心など、許状等の費用が掛かることがあると思いますので、この点もあらかじめ認識しておいてください。

興味のある方は、「盛美庵 茶の湯日記 ブログ」というブログサイトの各記事にあるコメント欄を通じて連絡していただきたいと思います。この際、承認しなければコメントが外部に掲載されることはありません。

当世風の従来工法の一般住宅にしつらえた囲いの茶室です。しかし、駆け込み天井、落ち天井という通常の家屋には見られない天井となっていたり、床の間は天然しぼの北山杉が床框に使われていたり、茶道口が火灯型というアーチ型になっていたりと、非日常の雰囲気を十二分に醸し出しています。
このような言わば特殊な時空間で、代表的な日本文化である茶の湯に親しむことは、とても贅沢なことではないでしょうか。

<稽古の概要>
日時:土曜日午後(13時から18時までの任意の時間帯)
水屋料:1回都度、一般3,000円、学生2,000円。月3回、一般8,000円、学生5,000円。
稽古内容:裏千家流の初級(入門、小習、茶箱)から中級(四ヶ伝)まで。
指導:専任講師、田島宗俊
持ち物:扇子、袱紗、懐紙、菓子切り、古袱紗、白靴下。

お金がいくら掛かるか予め知りたい方も多いようですので、一応、掲載させてもらいます。それから、練った濃茶1服、薄茶1服は楽しめるようにしたいと考えています。当面の目標としては、薄茶と濃茶の棚点前はできるようになってもらいたいと思います。サークル的な雰囲気でやりたいと希望しています。

初回申し込み:盛美庵 茶の湯日記 ブログというブログサイトのコメント欄よりご連絡ください。まずは見学や体験稽古をされることをお勧めします。

<通勤・通学定期券で通える稽古場>
茶道の稽古は長期に渡ると、交通費もかさみます。ところで、通勤・通学定期券で通える稽古場を選べば、交通費が必要となりません。
当庵は、ターミナル駅である京橋駅から歩いて約10分の場所にあるので、通いやすいと言えます。

大阪市は昼間の人口が夜間の人口よりも多いので、定期券の恩恵を受ける方は少なくないと思われます。逆に、大学はやや郊外の場所にあるので京橋駅で乗り換える方も多いのではないでしょうか。
海外の人と接する機会がある方は、日本文化について説明を求められることがあると考えられます。そのようなときに茶道の心得があると説得力のある対応をすることができます。
外国語を専攻する学生の方は、土曜日に当庵で茶の湯に触れてみるのもよいのではないでしょうか。
また、OBPや梅田や本町辺りの商社や外資系企業やホテルなどに勤めている方も、週末に茶の湯に癒やされつつ、日本文化を学んでみてはいかがでしょうか。それから、ブログを読んでもらえば分かると思いますが、茶の湯以外の知識も一緒に得ることができると思われます。

<結び>
宜しくお願いします。