2016年8月4日 / 最終更新日 : 2016年8月4日 sehbi-an 日記 宮古上布 宮古上布は、着物マニアの垂涎の的となっているものです。 というのも、宮古島において、年間に生産される反数が約20反ほどなのです。 そして、通商産業大臣指定の伝統的工芸品で、文化庁指定の重要無形文化財となって […]
2016年7月30日 / 最終更新日 : 2017年9月29日 sehbi-an 日記 光悦十作 光悦十作は、本阿弥光悦の造った代表作となる10個の茶碗です。 以下に、光悦十作を挙げます。 黒楽茶碗、「黒光悦」、「喰違」、「鉄壁」、「不二山」 赤楽茶碗、「加賀光悦」、「有明」、「障子」、「 […]
2016年7月29日 / 最終更新日 : 2016年7月7日 sehbi-an 日記 ノンコウ加賀七種 ノンコウ加賀七種とは、ノンコウの造った茶碗で加賀にあるものから選定したものです。 全て黒楽茶碗になります。 以下に、ノンコウ加賀七種を挙げます。 黒楽茶碗、「桔梗」、「善福寺」、「青山」、「霞 […]
2016年7月27日 / 最終更新日 : 2017年9月29日 sehbi-an 日記 光悦七種 光悦七種とは本阿弥光悦造った代表的な茶碗になります。 晩年、楽家から土や釉薬を譲って貰い、作陶にいそしみました。 以下に、光悦七種を挙げます。 黒楽茶碗、「不二山」「鉄壁」「七里」 赤楽茶碗、 […]
2016年7月26日 / 最終更新日 : 2016年7月5日 sehbi-an 日記 ノンコウ後窯七種 ノンコウ後窯七種とは、楽家1代の長次郎の造った楽茶碗を写したものです。 しかし、ノンコウ後窯七種自体は行方不明のものが多いようです。 また、いつ、誰によって選定されたのかもよく分かりません。 以下に、ノンコ […]
2016年7月19日 / 最終更新日 : 2016年7月2日 sehbi-an 日記 ノンコウ七種 ノンコウとは、楽家3代道入のことです。 江戸時代の記録である『楽焼代々』によれば、千家3代の宗旦が、伊勢参宮の途中、鈴鹿にあった能古(のんこ)茶屋に休んだ際に、付近の竹で造った花生に「ノンカウ」という銘を付 […]
2016年7月16日 / 最終更新日 : 2016年6月20日 sehbi-an 日記 存星 中国の明代に始まる漆芸の装飾技法です。 全体的に厚めに漆を塗って、刀で彫った文様を彩漆で充填して研ぎ出したものです。 宣徳期のものが最も古く、最盛期となる嘉靖期、萬暦期になると輪郭線を沈金で表すようになりま […]
2016年7月15日 / 最終更新日 : 2016年6月20日 sehbi-an 日記 亀蔵棗 亀蔵棗(きぞうなつめ)は、円能斎好一閑張り黒中棗です。 大正9年(1920年)の又玄斎一燈居士の150年忌に記念として50個、円能斎が飛来一閑に作らせたものです その模様は、九星を意匠化したものになっていま […]
2016年7月13日 / 最終更新日 : 2016年7月10日 sehbi-an 日記 牙の茶杓の形 竹の茶杓が使われるようになる前は、薬匙として象牙の茶杓などが使われていました。 現在、象牙の茶杓の形として、珠徳形、利休形があります。 象牙の茶杓は、薬匙として使われていたものが茶の湯で使われ […]
2016年7月11日 / 最終更新日 : 2019年7月12日 sehbi-an 日記 天明釜 茶の湯で有名な天明釜(てんみょうがま)は、下野国佐野郡天明にて鎌倉時代から造られ始めた釜の総称です。 天慶の乱で平将門を鎮圧した後、天慶3年(940年)に下野国へ赴任した藤原秀郷が河内国から鋳物師を佐野に連 […]