2017年1月5日 / 最終更新日 : 2016年12月23日 sehbi-an 日記 志戸呂焼 遠州七窯の1つである志戸呂焼(しとろやき、しどろやき)は、静岡県島田市金谷にある窯で、かつて、遠江国質侶庄金屋郷と呼ばれた場所にあることから、その名があります。 開窯に関しては、不明な点も多いですが、平安時 […]
2016年12月18日 / 最終更新日 : 2016年12月3日 sehbi-an 日記 火箸 火箸は、炭手前の際に炭を炉や風炉にくべるのに、炭を挟んで掴むのに用います。 また、茶箱の月点前では香をたくのに用い、炭を掴むことありません。 そして、杓立に飾り火箸がある場合もあり、真の炭手前では実際に炭を挟みます。 & […]
2016年12月15日 / 最終更新日 : 2016年11月27日 sehbi-an 日記 寒雲棗 寒雲亭の前にあった千宗旦の愛した寒雲桜の枯れ木で、裏千家11代家元玄々斎が7代宗哲に造らせた棗が、玄々斎好木地寒雲棗です。 寒雲桜は、裏千家7代家元竺叟の頃から枯れ始めたようで、それを切って竺叟が3代宗哲に造らせた棗が、 […]
2016年12月5日 / 最終更新日 : 2016年11月16日 sehbi-an 日記 古曽部焼 遠州七窯の1つである古曽部焼は、遠州の死後に開窯されたものです。 そのため、遠州好みのものを焼いている窯として、後世、遠州七窯に加えられたと考えられます。 江戸時代末期から明治末まで、現在の大阪府高槻市で古 […]
2016年12月4日 / 最終更新日 : 2016年11月15日 sehbi-an 日記 暦手 暦手とは、三嶋明神の三島摺暦によく似た模様をした茶碗で、三島手とも呼ばれます。 かつて、三島暦は旧暦の代表的なもので、三島とは暦を意味していたほどです。 三島手とは、高麗茶碗の一種で、高麗末期から李朝初期に […]
2016年11月26日 / 最終更新日 : 2019年8月17日 sehbi-an 日記 大円盆 大円盆は、大円之真と大円之草という奥伝の点前で用いられるお盆です。 大円盆は、茶の湯の初期に台子や違棚飾に用いられ、『君台観左右帳記』や『御飾記』にも確認されます。 しかし、その扱いは長い間に忘れ去られてし […]
2016年11月25日 / 最終更新日 : 2016年11月9日 sehbi-an 日記 春日山釜 春日山とは、奈良にある春日大社の神山として古から神聖な霊域とされてきました。 具体的には、西側に位置する標高283メートルの御蓋山、及び、東側に位置する標高497メートルの花山が該当しています。 平成10年 […]
2016年11月23日 / 最終更新日 : 2016年11月23日 sehbi-an 日記 炉縁 炉縁は、畳を切ってその下に炉壇を入れた際に、炉壇の上に置く枠のことです。 大きさは規格化されていて、外寸が424mmとなっていて、縁の巾が36mm、高さが67mm、面取が9mmとなっています。 […]
2016年11月9日 / 最終更新日 : 2016年10月1日 sehbi-an 日記 道具組を楽しむ茶箱 茶箱は野点のための道具で、屋外での喫茶も楽しみの1つです。 この茶箱セットですが、自分の好きな道具を徐々に集めて、最終的には独自の道具を仕組むことが実はブームとなっています。 茶箱の道具構成の […]
2016年11月5日 / 最終更新日 : 2016年9月28日 sehbi-an 日記 紬 紬(つむぎ)とは、商品にならないような屑繭から、撚りをかけて紡いだ節のある太い紬糸という絹糸を用いて織られた平織りの織物です。 紬は、先染めの糸を用いて織られます。 絣くくりと言って、絹糸に木綿糸をくくって、くくられた箇 […]