盛美庵 茶の湯日記 ブログ

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2017年1月24日 / 最終更新日 : 2017年1月11日 sehbi-an 日記

古袱紗

古袱紗(古帛紗)は、いろいろな裂地が使われていて拝見するだけでも楽しいものです。   使い方としては、道具の下に敷いたり、場合によっては道具を清めたりします。 また、流派によっては古袱紗を用いないところもありま […]

2017年1月22日 / 最終更新日 : 2017年1月7日 sehbi-an 日記

さまざまな形状がある茶入

お茶を入れる茶入の形には、実にさまざまなものがあります。 これは、雑器などを見立てで茶入にしたためである考えられます。   小壺、肩衝、それ以外の雑に大まかに分類することができます。   小壺としては […]

2017年1月21日 / 最終更新日 : 2017年1月4日 sehbi-an 日記

上野焼

遠州七窯の1つである上野焼(あがのやき)は、福岡県田川郡福智町上野に窯があります。   文禄の役で、加藤清正、ないしは、毛利勝信に従って帰化した朝鮮の陶工である尊楷(そんかい)が始めたとされています。 小倉藩主 […]

2017年1月20日 / 最終更新日 : 2017年1月7日 sehbi-an 日記

手燭

手燭(てしょく)とは、蝋燭立てに長柄を付けた燭台のことです。 脚は3本あって置くこともでき、その1本が長くなっていて手で持てるようになっています。   茶の湯においては、夜咄の茶事や暁の茶事で、手で持って露地を […]

2017年1月18日 / 最終更新日 : 2017年1月6日 sehbi-an 日記

五徳

五徳とは、輪に爪のある足が3本付いたもので、輪を下に向けて風炉や炉の中に置いて、その上に釜を据えるための道具です。   もともとは、火床(くとこ)や竈子(くどこ)というもので、鼎のように足が3本あって、輪を上に […]

2017年1月17日 / 最終更新日 : 2017年1月3日 sehbi-an 日記

老松茶器

老松茶器は、表千家6代家元である覚々斎のお好みの薄器で、正確には老松割蓋茶器と言います。   覚々斎が山崎妙喜庵の枯れた老松を用いて、50個の溜め塗りの老松茶器を造りました。 そして、「山崎妙喜禅庵茶亭之側有老 […]

2017年1月15日 / 最終更新日 : 2016年12月31日 sehbi-an 日記

葛明祥

葛明祥は、清朝乾隆・嘉慶年間(1736年-1820年)に活躍した宜興窯の陶工ですが、生年と没年は不明となっています。 濃い青の特徴的な流れや濃淡のある海鼠釉の陶器を製作しました。 陽刻方印である「葛明祥造」の印が底にある […]

2017年1月14日 / 最終更新日 : 2016年12月30日 sehbi-an 日記

祥瑞

祥瑞とは、染付の磁器の様式の1つで、中国明代末の崇禎年間を中心に景徳鎮で焼かれたものです。 日本の茶人の注文により焼かれたものと考えられています。 器底に「五良大甫呉祥瑞造」という銘が入っているので、その名前があります。 […]

2017年1月12日 / 最終更新日 : 2016年12月27日 sehbi-an 日記

水指

水指は、鉄瓶を使う点前以外のほとんどの点前で使われるものです。 茶碗に入れる水や釜にさす水を汲んだりするために用いられます。   水指は、もともとは皆具の中の1つとして台子に使われていたもので、唐銅で造られてい […]

2017年1月7日 / 最終更新日 : 2016年12月18日 sehbi-an 日記

本日は7の日、玄々斎好七賢棗をどうぞ

玄々斎好の棗に七賢棗というものがあります。   七賢とは、竹林の七賢のことで、阮籍、王戎、山濤、向秀、嵆康、劉伶、阮咸という7人のことです。 中国の晋代に世俗を離れて竹林に集まり、琴と酒を楽しむとともに清談を展 […]

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【盛美庵主】:田島宗俊
【資格】:裏千家流茶道・専任講師、薬剤師
【盛美庵・所在地】:大阪市・京橋駅徒歩約10分

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