2016年8月3日 / 最終更新日 : 2016年7月12日 sehbi-an 人物 三蹟 三蹟とは、小野道風、藤原佐理、藤原行成のことです。 和様というスタイルを確立していきました。 寛平6年(894年)の遣唐使の廃止により、国風文化が形成されることになりますが、そのような世相を捉えています。 また、延喜5年 […]
2016年8月2日 / 最終更新日 : 2017年10月3日 sehbi-an 人物 夏の女神 筒姫 春の女神は佐保姫、秋の女神は竜田姫ですが、夏の女神は、筒姫と言うようです。 そして、冬の女神は、宇津田姫と言うようです。 しかしながら、筒姫に関する謂われは不明な点が多いのです。 陰陽五行説か […]
2016年7月28日 / 最終更新日 : 2016年7月22日 sehbi-an 人物 珠光、紹鴎、利休という大茶人の茶杓師 大茶人の影には、それを支える職人がいるものですが、中でも、下削りをした茶杓師は重要な存在です。 その裏方とも言える人達に脚光を浴びていただきましょう。 珠徳(しゅとく)は、生年と没年が不明である茶杓師で、村 […]
2016年7月25日 / 最終更新日 : 2017年9月29日 sehbi-an 人物 本阿弥光悦 本阿弥光悦は、安土桃山や江戸前期に活躍した芸術家で、永禄1年(1558年)に生まれ、寛永14年(1637年)に亡くなりました。 本阿弥家は、刀剣の鑑定や研磨を家業としていました。 元和1年(1615)に徳川 […]
2016年7月20日 / 最終更新日 : 2016年6月24日 sehbi-an 人物 瀬田掃部 利休七哲の1人に数え上げられる瀬田掃部は、天文17年(1548年)頃に生まれ、文禄4年(1595年)に没しました。 名は、正忠と言います。 豊臣秀吉に仕えて近江に領地を与えられました。 天正1 […]
2016年7月4日 / 最終更新日 : 2016年6月10日 sehbi-an 人物 畠山即翁 畠山一清は、明治14年(1881年)に生まれ、光悦会を終えて、昭和46年(1971年)11月17日に亡くなりました。 能登国主畠山氏の後裔で、東京帝国大学工科大学を卒業して、ポンプの技術を頼りに荏原製作所を […]
2016年7月3日 / 最終更新日 : 2016年6月12日 sehbi-an 人物 三筆 日本は、書の文化がありますが、西洋や中東などのカリグラフィーの文化とは少し異なります。があります。 ペンや毛質というように筆記用具が異なるのです。 書の大家として、三筆が知られています。 三筆 […]
2016年6月22日 / 最終更新日 : 2016年6月2日 sehbi-an 人物 松永耳庵 松永安左衛門は、明治8年(1875年)に長崎県の壱岐の商家に生まれ、昭和46年(1971年)に亡くなりました。 商人の学舎と言える慶應義塾大学で学びました。 日本銀行などで勤めますが、東邦電力会社会長として […]
2016年6月19日 / 最終更新日 : 2016年5月31日 sehbi-an 人物 武野紹鴎 村田珠光の創始した侘び茶を発展させた武野紹鴎は、文亀2年(1502年)に生まれ、弘治元年(1555年)に没しています。 紹鴎茄子に代表される名物を60種も所有するほどの豪商でした。 堺において […]
2016年6月17日 / 最終更新日 : 2025年8月16日 sehbi-an 人物 寒山拾得 寒山拾得とは、唐代の隠者である寒山と拾得のことです。 後世、画題としてよく取り上げられました。 寒山が経巻を開き、拾得が箒を持つ図が禅画の画題となっています。 寒山は山中に隠棲して、天台山国清寺に出入しては、この寺の食事 […]