2022年8月29日 / 最終更新日 : 2022年8月29日 sehbi-an 日記 海松文様 茶の湯では様々な意匠がありますが、海松(みる)というものがあります。海松とは、海藻のことで、松に形状が似ているのでその名があると考えられます。特に、常緑で長寿である松は茶道をシンボル化したものであるため、棗や水次などの文様として描かれています。 また、この海藻の色を海松色といい、くすんだ黄緑色を指しています。 海松文様の茶道具がないか、気に掛けてみてはいかがでしょうか。 Follow me! おすすめの関連記事はこちらです。あわせてどうぞ。誘導された会員資格での映像視聴 『秋の童話』如庵 庵号解読畳、 そこは丸か半か?天明の大火光環茶会利休百首 FacebooktwitterHatenaPocket コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。