2026年9月26日 / 最終更新日 : 2026年10月6日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で楽しむ磯遊び やや涼しくなってきて、海辺の松原に風に吹かれながらそぞろ歩くのも風情があります。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合 軸 月と松の図 高木富三筆 短冊 「久方の月見草さく筥崎の はまの真砂路たゞひとりゆく」 […]
2026年9月18日 / 最終更新日 : 2026年9月18日 sehbi-an 日記 「月下清遊茶会」のお知らせ 秋の深まりを迎える頃、大阪市内の茶室「盛美庵」にて、小さな茶会をひらきます。 本席は「月下清遊茶会」と題し、月をめぐる趣向のもと、お料理とお茶をゆったりとお楽しみいただく会です。 11月3日(祝) 「月」は見えずともそこ […]
2026年8月9日 / 最終更新日 : 2026年9月18日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で楽しむ山中 都会のコンクリートジャングルは暑さが厳しいです。そこで、緑に包まれた山中で涼をとりたいものです。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合軸 飛瀑之図 田能村直入筆短冊 「山百合のあまたの蕾水晶のごとかがやける水 […]
2026年7月4日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で迎える七夕 七夕の時季になりましたが、新暦ではちょうど梅雨にあたります。果たして無事に出会うことができるでしょうか。以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合軸 瀑布楓之図 平井直筆 本席軸 晄水仙車 小田雪窓老師筆花 姫椿花 […]
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年6月20日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で臨む梅雨 梅雨はじめじめして、カビなどが発生することもあり、うっとうしいものです。 しかし、夏の渇水のことを考えるとこの時期の雨は必要なものです。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合軸 群蛙戯画図 橋本関雪筆 本席軸 […]
2026年6月2日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 sehbi-an 日記 『墨蹟と茶杓の盛美庵歳時記』(ISBN 978-4-8150-5263-8) 光がいちばん長く、影がいちばん深くなる日。 6月21日、『墨蹟と茶杓の盛美庵歳時記』(ISBN 978-4-8150-5263-8)が静かに世にひらきます。 茶室に流れる四季の気配、墨の余白、竹の影、そして一碗の時間。 […]
2026年5月6日 / 最終更新日 : 2026年5月10日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で楽しむ端午の節句 街中の家に鯉幟が掲げられているのを見ると和まされます。茶室でも端午の節句を体験することができます。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合軸 鍾馗 小早川秋声筆 本席軸 白珪尚可磨 鵬雲斎大宗匠筆花 紫丁華花生 […]
2026年4月4日 / 最終更新日 : 2026年4月5日 sehbi-an 日記 令和丙午八年 四月ノ茶会(丙午英傑茶会) 令和8年4 月4 日(土) 第1席自10 時、第2席自14 時 盛美庵にて 今回、明治の豪傑たちが残した逸品を用いて、麗らかな春の日に料理とお茶を差し上げたいと思います。今年は丙午に当たり、迷信では荒々しい女性が生 […]
2026年3月7日 / 最終更新日 : 2026年3月11日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で楽しむ早春 三寒四温ですが、春が感じられるようになりました。 本格的な春の到来を前に小さな春を楽しみたいですね。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合 軸 高士観月 &nbs […]
2026年2月14日 / 最終更新日 : 2026年2月21日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で楽しむ梅が香り 梅の優しい香りは安らぎを与えてくれます。 こうして、梅はひっそりとその存在を示しています。 厳しい寒さの中でひっそりと咲く梅は文人に愛されてきて、精神的な模範とされました。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待 […]