2025年8月12日 / 最終更新日 : 2025年8月18日 sehbi-an 掛け物・禅語 修空華萬行 修空華萬行(空華の萬行を修す) 華やかな絵空事に起因する多くの愚かな行いを節制によって克服した状態です。 『宏智広録』が出典です。 坐水月道場修空華萬行 (水月の道場に坐し空華の萬行を修す) 月が平等に水に映るという対等な道場に座して、煩悩によって生じるさまざまな妄想がもたらすだろう無数の諸行を修行で克服した、ということです。 このような節操を身に付けたいですね。 Follow me! おすすめの関連記事はこちらです。あわせてどうぞ。三五夜 令和四年弥生の月釜に参加して和歌に寄せる茶人の意識論の考察大阪の茶室で楽しむ七夕萩きんとん竹中大工道具館を訪れて『男と女 人生最良の日々』を観て FacebooktwitterHatenaPocket コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。