2016年5月2日 / 最終更新日 : 2025年8月21日 sehbi-an 掛け物・禅語 薫風自南来 初夏の清々しい頃合いになりましたが、この時季によく茶席の床に掛けられる茶掛けがあります。 「薫風自南来」 爽やかな初夏の風が南からもたらされ、万緑の息吹が清々しく感じられる、ということです。 それは、自然そのものと対峙す […]
2016年5月1日 / 最終更新日 : 2016年5月19日 sehbi-an 日記 八十八夜 八十八夜とは、雑節の一つで、立春を起算日として数えて88日目に当たります。 五節句や二十四節気以外の季節の変わり目を示すもので、日本の気候に合わせて設定されています。 「霜なくて曇る八十八夜かな」 正岡子規 […]