2025年8月13日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 sehbi-an 掛け物・禅語 清流無間断 清流無間断(清流に間断無し)は、よく茶席に掛けられます。 清らか水は澱むことなく絶えず流れている様を示しています。 不断の精進は継続するが故に結果を生み出しているのです。 『普燈録』が出典です。 問。如何是廣德境。曰。清流無間断。碧樹不曾凋 (問う、如何なるか是、廣德の境。曰く、清流に間断無し。碧樹曾て凋まず) 一度怠けると元の状態に戻すのも大変ですね。 Follow me! おすすめの関連記事はこちらです。あわせてどうぞ。紅炉一点雪文士 立原正秋茶の湯における分子生物学および進化論的な考察月点前のウグイスとは織部焼に潜む時代精神の考察柳原白蓮 短冊「あつき日の空にうこけるくろき雲 いさゝか雨をこほしてゆきぬ」 FacebooktwitterHatenaPocket コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。