2016年11月15日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 sehbi-an 掛け物・禅語 聴雨寒更盡 聴雨寒更盡(あめをきいてかんこうつく) 晩秋に茶席でよく掛けられる文言です。 開門落葉多(もんをひらけばらくようおおし)と対句になっていますが、こちらも単独でよく掛けられます。 雨音を聴いて夜を過ごしていましたが、翌朝、 […]