2025年8月31日 / 最終更新日 : 2025年9月3日 sehbi-an 日記 柳原白蓮 短冊「きのふ咲きし花ハ受胎のいとなみに余念もなくて春雨ぞ降る」 盛美庵コレクション 柳原白蓮 短冊「きのふ咲きし花ハ受胎のいとなみに余念もなくて春雨ぞ降る」
2025年8月30日 / 最終更新日 : 2025年8月27日 sehbi-an 日記 柳原白蓮 短冊「海辺巌 風なきて大きうねりの巌(いわ)かねに しふきとならす浪すへりけり」 盛美庵コレクション 柳原白蓮 短冊「海辺巌 風なきて大きうねりの巌(いわ)かねに しふきとならす浪すへりけり」
2025年8月30日 / 最終更新日 : 2025年9月1日 sehbi-an 日記 大阪の茶室で愛でる山 虫の声や赤とんぼの飛来など、秋の気配が感じられます。それでも、暑さを避けるために山に行きたいですね。 以下のような趣向でお茶を楽しみました。 寄付待合軸 上高地図 國井豊生筆短冊「夏の日もゆふべとなればほのぼのと影絵のご […]
2025年8月29日 / 最終更新日 : 2025年8月27日 sehbi-an 日記 柳原白蓮 短冊「打からにいまをむかしの後の世にたれかまたきく鐘の音そする」 盛美庵コレクション 柳原白蓮 短冊「打からにいまをむかしの後の世にたれかまたきく鐘の音そする」
2025年8月28日 / 最終更新日 : 2025年8月27日 sehbi-an 日記 柳原白蓮 短冊「したたりのこの一雫數千年の祖の血汐の流るるやなほ」 盛美庵コレクション 柳原白蓮 短冊「したたりのこの一雫數千年の祖の血汐の流るるやなほ」
2025年8月27日 / 最終更新日 : 2025年8月27日 sehbi-an 日記 柳原白蓮 軸「松の風般若波羅蜜と聞こゆなり法界一宇の中に在る我」 盛美庵コレクション 柳原白蓮 軸「松の風般若波羅蜜と聞こゆなり法界一宇の中に在る我」
2025年8月19日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 sehbi-an 掛け物・禅語 瑞気満梅花 瑞気満梅花(瑞気 梅花に満つ) めでたい気が梅に満ち溢れている様を示しています。おめでたいときに掛けたくなる文言です。 出典は明らかではありません。 春が訪れてきた感じですね。高貴な梅の香りが漂ってきそうです。
2025年8月18日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 sehbi-an 掛け物・禅語 晄水仙車 晄水仙車は七夕に関係していると考えられます。晄水とは光り輝く水を意味し、この場合、天の川を指します。そして、仙車に乗った織女が鵲の渡した橋を渡って天の川を越えます。 七夕 従五位下出雲介吉智首(きちのおびと) 冉々逝不留 […]
2025年8月17日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 sehbi-an 掛け物・禅語 紅塵飛不到 紅塵飛不到(紅塵 飛び到らず) 世俗の煩わしさが届かない状態です。 道元禅師の偈頌が典拠になっています。 永平広録 山居(さんご) の一句 山居 西来祖道 我伝東 釣月耕雲 慕古風 世俗紅塵 飛不到 深山雪夜 草菴中 ( […]
2025年8月16日 / 最終更新日 : 2025年8月19日 sehbi-an 日記 微風吹幽松 微風吹幽松(微風幽松を吹く) 微風が松林の間をさらさらと吹いている様です。 この微風が松林を抜ける音が心地よいのです。 寒山詩から取られている文言です。 寒山は山中に隠棲して、天台山国清寺に出入しては、この寺の食事係であ […]