しっかり知りたい収納ベッドの捨て方、その実践方法を4つ

ベッドの寿命や買い換え需要

 どんなものであっても永久に壊れないで使い続けるということは、あり得ないことです。アンティーク家具として現在でも使用されているものの多くは、修理が施されているものです。
 従って、使用していたベッドが寿命を迎えて壊れた場合、修理して使うか、廃棄してしまうかという選択になります。
 しかし、銘木で造られた高級家具ではなく、それほど高価でもないベッドであるのであれば、修理して使うよりも、廃棄してしまって新しいものを購入する方が賢明であると考えられます。

 また、新年度のように、転勤や就職、そして、入学に伴う新たな生活が開始されて、新天地で新しい生活が始まる際、ならびに、結婚のように新生活が始まる際、ベッドを買い換える行為が得てして行われます。

 こうして、ベッドを廃棄したり、捨てたりすることが起こるのです。そのための方法について考えてみたいと思います。

収納ベッドというもの

 日本の住宅事情として、延べ床面積が狭いことが挙げられます。これは、今に始まったことではなく、数百年も前からのことです。そのため、布団、お膳、ちゃぶ台などのように使うときだけ据えて、使わないときは片付けるというアイテムが発展しました。
 これにより、狭小空間の効率的な利用が可能となるのです。

 そして、生活スタイルの西洋化によって、畳からフローリングへと主要な床材が変化した今、布団からベッド、お膳やちゃぶ台からテーブルへと用いられる家具も変わってきています。

 このような生活変化も幾年経るにつれて、ベッドにもいろいろと工夫が加えられるようになりました。
 その1つに、収納ベッドがあります。

 その名の示すように、収納付きベッドを意味しています。具体的には、ベッドの床板の下に物を仕舞うスペースが備えられています。
 収納の様態としては、引き出し式、チェスト式、跳ね上げ式があります。

 このため、収納ベッドは狭い寝室であっても、収納に物を収めることで室内が片付きます。それ故、雑多感のもたらすストレスから解放され、安眠を獲得することが可能となるのです。

JIS規格によるベッドの定義

 JIS規格(日本工業規格)のS1102という規格によれば、住宅用普通ベッドの定義として、マットレスとそれを支える構造体と定められています。
 従って、収納ベッドは、マットレスとそれを支持する床板があるので、住宅用普通ベッドに属します。実際、収納ベッドにはマットレスが標準で付いているものも少なくはありません。
 つまり、通常のベッドと同じ捨て方をすればよいことになります。

自治体による収納ベッドの回収

 自分が住んでいる自治体に処理手数料を支払えば、収納ベッドを回収して廃棄してくれます。これは、自治体によってルールが異なるため、事前に確認することが必要です。
 大概、自分で収納ベッドを移動させなければならないという問題があります。組み立て式であれば、解体して移動させることが作業を容易にします。
 それから、運び出しを手伝ってくれる自治体もあります。

 例えば、仙台市では、シングルベッド(スプリングマットレスを除く)は1,200円、ダブルベッド(スプリングマットレスを除く)は1,600円が粗大ごみ処理手数料となります。
 粗大ごみ処理手数料納付券に受付番号を記載して貼り付け、指定された日付と場所に8時30分までに収納ベッドを出しておきます。

 名古屋市では、ベッド(マットレスを除く)は1,500円、マットレス(ベビー用を除く)は1,000円が粗大ごみ手数料となります。このように、ベッドとマットレスは別物として扱われています。
 手数料納付券に氏名または受付番号を記載して貼り付けて、指定された場所に収納ベッドを出しておきます。

リサイクルショップによる収納ベッドの回収

 廃品利用というエコの観点から、リサイクルショップを利用して収納ベッドを回収してもらうという方法もあります。
 しかしながら、状態のよい収納ベッドでなければ、高額での引き取りはないと考えられます。というのも、買い手がつかないようなものを引き取っても、売れ残ることになるからです。
 それから、業者が収納ベッドを戸外に持ち出してくれるのもありがたいです。

処理業者による収納ベッドの回収

 廃棄することを前提にして、処分業者に委託すれば、確実に収納ベッドを処分することができます。
 それには、処分料金が必要となりますが、業者が収納ベッドを運び出してくれるので手間は掛かりません。その分、業者による料金は、自治体よりも高くなります。10,000円くらいは掛かるのではないでしょうか。
 事前に見積もりを依頼することをおすすめします。

オークションなどのサイトでの処分

 ネットオークションやネットフリーマーケットなどが盛んになっていて、頻繁に取引が行われています。
 しかし、配送の手配をしなければならないのは、とても手間となります。そして、傷などのクレームもあるかもしれませんので、徹底して画像で示すことが求められます。
 このようなことが苦にならないのであれば、システムを利用して収納ベッドを譲るのもよい方法です。

まとめ

 以上より、収納ベッドを処分したい際には、自治体に粗大ゴミとして廃棄する方法が低コストになります。しかし、指定された場所まで自分で運ぶ必要があります。
 他方、リサイクル業者は必ずしも回収してくれるとは限らず、処理業者は料金が高くなっています。
 オークションやフリーマーケットを行っているネットサービスを利用して譲る方法もありますが、案外、手間が掛かるようです。
 従って、自治体に回収してもらうのがおすすめの方法です。
 それでは、不用になった収納ベッドを廃棄して、新しい収納家具に変えて新たな生活をお迎えください。

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