子供が学校でいじめに遭っていないか心配です

お悩み

 お子さんがどうも学校でいじめに遭っているような感じがする、というお悩みを持っている方がいらっしゃるようなので、それを解決したいと思います。

学校におけるいじめの定義

 文部科学省が平成24年に発表した「いじめの問題に関する児童生徒の実態把握に係る緊急調査について」という調査によれば、いじめの定義として「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」というようになっています。

いじめの発生件数と発生場所

 平成24年の同じく「いじめの問題に関する児童生徒の実態把握に係る緊急調査について」では、いじめの認知件数と状況に関して報告があります。
 すなわち、小学校では、国公立と私立を合わせて88,132件が認知されていて、そのうち、71,055件が解消しています。中学校では、国公立と私立を合わせて42,751件が認知されていて、そのうち、33,037件が解消しています。高等学校では、国公立と私立を合わせて12,574件が認知されていて、そのうち、9,194件が解消しています。
 いじめの発生に対して、何かしらの措置がなされてそのほとんどが解消していますが、完全ではないことがうかがえます。また、そもそも認知されていない事例も多くあるかもしれません。従って、自衛策を講じる必要があると考えられます。

 また、発生場所に関しては、学校の教室で行われる事例が一番多くなっています。具体的な数値を挙げると、公益社団法人である子どもの発達科学研究所によれば、児童や生徒を対象としたアンケート結果では、いじめの発生場所として、先生のいない教室が23.7%、先生のいる教室が21.1%、校外が13.2%、廊下が13.2%、昇降口が7.9%、階段・踊り場が7.9%、グラウンド・体育館が7.9%、トイレ・更衣室が2.6%、部室が2.6%、無回答が0.0%でした。

いじめに関する法規

 いじめの防止等のための対策のために、いじめ防止対策推進法が平成25年6月28日に公布されました。第4条で、「児童等は、いじめを行ってはならない」と明記して、学校におけるいじめの防止、及び、いじめの早期発見のための措置に関して定められています。

 また、教育基本法では、教育の目的として、第1条で、「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」というように、健全たる心身を持った国民の育成することを謳っており、いじめはその育成を妨げるものと考えられます。
 それ以前に、日本国憲法では、基本的人権の尊重について述べられています。

いじめの確証となる映像証拠

 平成24年の同じく「いじめの問題に関する児童生徒の実態把握に係る緊急調査について」では、生命や身体の安全が脅かされる事例件数も報告されています。小学校では62件、中学校では170件、高等学校では41件となっています。ここまで至る事例は、学校側の対応や措置にも問題があるかもしれません。
 このような悪質ないじめに対しては民事、及び、刑事として対処するべきと思われます。そのためにも、いじめの行われている際の映像がとても有効な証拠となるのです。

存在が分からないカモフラージュカメラ

 小型カメラは、性能が飛躍的に向上していて小型化と軽量化が著しいです。そのため、いじめの証拠映像を撮るのに適した製品です。映像だけではなく、音声のみの録音も可能となっています。
 その中でも、ペンや腕時計などの形態となしている小型カメラは、カモフラージュカメラと呼ばれています。つまり、携帯していることを知られずに、映像を残すことができるのです。
 それから、いじめの行われている現場を押さえるための撮影行為は、盗撮とはみなされていません。それが裏付けられるのは、法廷での証拠として提出することができるからです。

カモフラージュカメラの設置箇所

 複数の誰かがいると思われる学校の教室で行われる事例が一番多いことを考えると、生命や身体の安全が脅かされる事例というのはあまり人気のない場所で行われていると考えられます。
 証拠映像を撮る小型カメラを取り付ける場所ですが、幾つか候補があると言えます。ネクタイ、服の胸ポケット、カバンなどが適していると思われます。
 相手に発見される可能性をなくしたいのであれば、小型カメラやボイスレコーダーをポケットに入れて、音声だけを録音するのも非常に有効であると考えられます。

まとめ

 以上より、いじめの現場を押さえるのに小型カメラで映像を証拠として残すことがとても有効な手段であることが分かりました。これにより、加害者側や学校側と交渉する際、確固たる証拠があるため、有利に展開することができます。
 それでは、小型カメラを有効活用して、いじめなどの自己防衛を実現してください。



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