盛美庵 茶の湯日記 ブログ

2016年3月5日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

啓蟄

本日は、二十四節気の第三となる啓蟄です。   啓蟄とは、冬ごもりしていた虫、蛇や蛙などが春の暖かさを感じて、外に出てくる頃合いを意味しています。   テレビの天気予報で、よく啓蟄が話題に取り上げられて […]

2016年3月4日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

一井戸二萩三唐津の井戸

一井戸二萩三唐津   一楽二萩三唐津とは別の言い回しですが、 茶人の好む茶碗の順番を表しています。 他方、一井戸二楽三唐津という表現もあります。 井戸茶碗という高麗物がなかなか手に入らなかったので、国内最高峰の […]

2016年3月3日 / 最終更新日 : 2016年5月28日 sehbi-an 日記

上巳

  上巳(じょうみ・じょうし)とは、三月の上(かみ)の巳の日のことです。もともとは、古代中国の禊(はらい)の風習で、春の訪れを祝って野山を散策し、水辺で穢れを祓いました。これが日本に伝わって、曲水の宴を催すよう […]

2016年3月2日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

一楽二萩三唐津の唐津

一楽二萩三唐津   このように、茶人の好む茶碗の順番とされているように、萩焼も、楽焼、唐津焼と同様に、好まれています。   唐津焼の特徴は、作り手八分、使い手二分というように、8割の出来で、後の2割は […]

2016年3月1日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

一楽二萩三唐津の萩

一楽二萩三唐津   このように、茶人の好む茶碗の順番とされているように、萩焼も、楽焼と同様に、好まれています。 萩焼の特徴は、土と釉薬の収縮率の違いから生じる表面の細かいひびである貫入と、長年使い込むと貫入から […]

2016年2月29日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

一楽二萩三唐津の楽

一楽二萩三唐津   このように、茶人の好む茶碗の順番とされているように、楽焼は、茶碗の最高峰と言えるでしょう。   それもそのはずで、千利休が長次郎という陶工に、茶を服するのに適した厚さや重さなどを備 […]

2016年2月28日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

利休百首ならぬ、ジョブズ百首 第1首

スティーブ・ジョブズ(1955年2月24日-2011年10月5日)は、アメリカ合衆国の実業家で、アップル社において、Mac、iTune、iPad、iPhoneなどの革新的な製品により、世界の人々の暮らしを一変させ、質の高 […]

2016年2月27日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

紀州徳川家の御庭焼 清寧軒焼

御庭焼とは、江戸時代に、藩主などが城内や邸内で、窯を築いて陶工に焼かせた焼き物のことだということは宜しいでしょうか。   偕楽園焼は、紀州藩第11代藩主の徳川斉順が、別邸湊御殿の清寧軒で焼かせたものです。 これ […]

2016年2月26日 / 最終更新日 : 2016年5月17日 sehbi-an 日記

紀州徳川家の御庭焼 偕楽園焼

御庭焼とは、江戸時代に、藩主などが城内や邸内で、窯を築いて陶工に焼かせた焼き物のことです。   紀州徳川家の偕楽園焼、尾張徳川家の御深井(おふけ)焼、備前池田藩の後楽園焼などが有名です。   楽家10 […]

2016年2月25日 / 最終更新日 : 2017年6月18日 sehbi-an 日記

茶神

手元にある楽家10代の旦入作の赤楽蓋置には、 「茶神」と書かれており、その字の上に釉薬が掛けられていることから、後から書き加えたものではなく、制作時に書かれた字であることが分かります。   それでは、茶神とはい […]

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  • 【茶室・盛美庵のご紹介】 大阪市にある裏千家流茶道の教室・稽古場
  • 【稽古に関して】 大阪の京橋にある初心者歓迎の裏千家流の茶道教室・稽古場
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【盛美庵主】:田島宗俊
【資格】:裏千家流茶道・専任講師、薬剤師
【盛美庵・所在地】:大阪市・京橋駅徒歩約10分

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