【DIY】エクステリアとしての植木鉢を置く棚

■エクステリアとしての植木鉢を置く棚■

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▪植木鉢を置く棚▪

収納としての棚は、室内において、洗面所やトイレなどに新たなに設えました。

 

他方、以前、庭に植木鉢を置くためのクルミ材の棚を置きました。しかしながら、樹皮が付いたまま、簡単にラッカーで塗装した状態で使っていましたが、雨水によって樹皮の部分にカビや菌が発生してしまいました。

そして、木材の内部まで菌糸が浸食して、やがて、全体が腐食していきました。

そこで、室内に棚を設えたことを契機として、新たにクルミの板を入手して、植木鉢を置く棚を新調することにしました。

 

▪棚受けとしての御影石と大谷石▪

室内の棚は、鉄製の棚受けで受けましたが、屋外では錆びてしまいことになりかねません。そもそも、棚受けを設置するのに適した木部がありません。

 

そこで、石材を鉄材の代わりに棚受けとして用いました。単に、長方形の石材を4本立てて、その上に板を置くというだけのものです。

石材として、御影石2本を道路から見える奥側、大谷石2本を手前側に置きました。

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▪棚の加工▪

今回も皮付きのクルミを手に入れました。しかし、以前の反省から皮は剥いで用いることにしました。木材用のヤスリでそぎ落としました。すると、虫食いの跡が出てきて、これはこれで味わいのある趣きが出てきました。

そして、塗料としては、木材用のニスを裏表、および、側面、全てに刷毛で塗りました。ニスは近所のホームセンターで購入したものです。すると、光沢のある板となり、店の看板やカウンターのような風情が醸し出されました。杢が綺麗に出ていて、庭という空間を上質なものとしてくれる感じがします。

皮を剥がしてニスを塗ったことで、雨水が浸透することがなく、長期に渡り、腐ることなく使用することができます。また、屋外なので、直ぐに汚れることが分かっているので、サンドペーパーで研磨することは省いています。塗り斑は、そのままにしてあります。

紫外線や風雨による塗料の劣化が想定されるので、様子を見ながらニスの塗り直しを考慮した方がよいと考えられます。

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▪まとめ▪

以上より、植木鉢を置く棚を庭に設えました。屋外で用いる棚は、風雨や土などで汚れるため、室内で用いる棚に比べて粗雑な仕上げで充分であると言えます。ニスをおおまかに塗って、4つ石柱の上に置くだけというものです。

それでは、木材と石材を入手して、ニスを塗った植木鉢置き場をDIYで設えてみてはいかがでしょうか。

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