幼児もいる家族が全員で寝るベッドの素材は何がいいの

■幼児もいる家族が全員で寝るベッドの素材は何がいいの■

▪お悩み確認▪

小さい子どもがいるので転倒などで頭を打ったりして怪我をするのが心配です、という悩みを抱いていらっしゃる方がいるので、その悩みを解消したいと思います。

 

▪どうしても起こる不慮の事故

小さい子どもの死亡原因に、不慮の事故というものが多数を占めているのが現実です。つまり、転倒、落下、交通事故など、ちょっとした油断の隙に起こるアクシデントによってかけがえのない命を失ってしまっているのです。

従って、事故の発生を危険予知して対策を講じることは大切なことです。

外であれば、道路や公園などの場所であるため、取れる方法も限られており、注意を払って身を守ることになるかもしれません。

しかしながら、家の中であれば、自分の思うように積極的な対応をすることが可能です。

 

▪狭いが故に、より起こり易くなる事故

歩き始めの赤ちゃんは、独力で動き回れることが嬉しいとともに、好奇心でどこにでも行ってしまいます。

その結果、ソファやベッドによじ登って、その挙げ句にそこから落下して床に激突してしまう事故が多く報告されています。

また、バランスが悪いために歩行しているとき、小走りをしているときに転倒して、頭を鈍器に打ち付けてしまうことも多発しています。どちらかと言えば、このような事故は日常的に起こっていると考えられます。

とりわけ、家が狭くていろいろと家具や調度品などで溢れていると、転倒事故のリスクが高くなります。

そのため、頭が重いという子どもの体の特徴を考慮すれば、転倒するものとして、その対応をすることが賢明です。

 

▪家族全員で寝られる連結ベッド

最近、小さい子どもいる家庭で人気を集めているものとして、連結ベッドがあります。別名、ファミリーベッドとも呼ばれています。

その名の示すように、通常サイズのベッドを金具で連結させたものです。そのため、幅がとても広くなっていて、家族全員で同じベッドを使って睡眠をとることが可能となっています。

これが人気の秘密となっています。そして、実際、連結ベッドは、家族で寝ることを想定して開発されたものになります。

 

▪連結ベッドの素材

通常のベッドであれば、使われている素材として、木、鉄、レザーなどがあります。

しかしながら、連結ベッドは小さい子どものいる家庭で使われるものです。そのため、鉄のように堅い素材は、転倒してぶつかることを考えると、連結ベッドの素材としては避けたいものです。

実際、連結ベッドでスチール製の製品はほとんどありません。

つまり、連結ベッドは、木、ないしは、レザーで造られたものと考えてもらってよいです。

 

レザー製連結ベッドは、革張りソファをイメージすれば、どのようなものか判断できます。ヘッドボード、フットボード、サイドボードが革張りになっていて、クッション性があります。それ故、幼児が転んで頭を打っても、打撲することはありません。

その上、レザー製品は高級感を漂わすため、革の張ってあり連結ベッドは上質感を寝室に醸し出しています。

 

また、木も堅い素材に分類されますが、見た目が軟らかく、自然を感じさせるので癒し効果があります。

そのため、深い眠りを得たいベッドの素材として、表面に現れた木部は効果的です。

しかし、むきだしの木部に、頭をぶつけると怪我をしてしまうため、対策をすることに越したことはありません。

 

▪堅くて角張ったところにクッション

家具などの角は、子どもでなくともぶつかると怪我をしてしまいます。

そのため、軟らかい樹脂で造られたコーナーガード、または、角あて緩衝材で角を覆うことで、怪我の予防になります。

 

そこで、木製の連結ベッドで、転んだときにぶつかって怪我をしそうな箇所にコーナーガードを装着することで、転倒事故を予防することが可能になります。

色や形状など、多くのコーナーガードが売られているので、連結ベッドの形や色に合わせて買い求めることができます。

 

▪落下事故を危惧した高さを持つ連結ベッド

素材とは関係ありませんが、連結ベッドは幼児が使うことを想定しています。

そのため、ベッドからの転落事故を避けるために、高さが低く抑えられています。それ故、連結ベッドから落ちて、フローリングに殴打してもそれほど大きな怪我にはなりません。

それから、堅いフローリングの上に、クッション性のあるジョイントマットやコルクマットを敷いておけば、更に安全性が増します。

 

▪まとめ

以上より、連結ベッドは、幼児が使うことを前提としています。そのため、転倒してフレームに頭をぶつけてもよいように、クッション性に富んだ革張り仕様のものが造られています。

それから、鉄製のものはありませんが、木製で木部がむきだしのフレームの仕様の連結ベッドは多く販売されています。そのため、ぶつかってもいいようにコーナーガードを装着そておくことで、激突しても大怪我になることはありません。

それでは、軟らかい素材のレザー製連結ベッド、ないしは、クッション性のあるコーナーガードを付けた木製連結ベッドを用いて、怪我のない毎日が期待できる睡眠を確保してください。


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