幅の広い連結ベッドを1枚のカバーで包めないものかしら

■幅の広い連結ベッドを1枚のカバーで包めないものかしら■

お悩み確認

連結ベッドという2台のベッドを並べた幅広仕様を1枚のカバーだけで覆えないものかしら、という悩みを抱いていらっしゃる方がいるので、その悩みを解消したいと思います。

 

家族で川の字で寝る日本の習慣

世界的にも珍しく、日本では小さい子どものいる家庭が川の字になってねるという習慣があります。これは、子どもに寂しい思いをさせたくないことも理由の1つでしょうが、家が狭いという日本の住宅事情が大きな原因であると考えられます。

また、布団文化もそれを可能にしていたと言えます。

しかしながら、フローリングが普及してきた昨今、ベッドで寝たいという需要が存在しています。

とはいうものの、通常のベッドでは、幼児の転落事故などの危険性があります。

そこで、川の字で寝ることを実現するベッドが求められているのです。

 

連結ベッドというもの

小さい子どもいるファミリーがそろって寝ることをコンセプトにして開発された製品があります。これが、連結ベッドと呼ばれるものです。

2台以上のベッドを金具で留めて固定化したもので、そのため、幅が通常のベッドに比べて大きくなっています。それ故、家族が一緒になって寝転ぶことができるのです。

これで、川の字となって寝ることができるベッドが利用可能となったわけです。

 

連結ベッドに対応したカバー

連結ベッドを意識した商品に、ボックスシーツというものがあります。ボックスという言葉の示すように、2枚のマットレス箱のように包み込むことができるのです。

つまり、単なるベッドカバーとは異なっていて、より積極的に覆っています。そのため、ずれることがなくなります。全周がゴム仕様となっている製品は、とりわけ固定に関して優れています。

このボックスシーツのサイズとして、幅、丈、高さの標準仕様は200 cm x 200 cm x 30 cmとなっています。更にうれしいことに、製品によっては、オーダーも可能となっていて、幅は180 cmから240 cm、丈は170 cmから230 cm、高さは13 cmから50 cmまでが可能です。

これにより、連結ベッドのマットレスによりフィットしたシーツが手に入ることになります。3人家族であれば幅200 cmの連結ベッド、家族4人であれば幅240 cmの連結ベッドが適していますので、まさに充分な大きさであると言えます。

 

また、ファミリーサイズシーツとして、200 cm x 210 cmのベッドカバーも販売されています。これも3人家族であれば利用することが可能です。

本製品は、防水性にも優れているので、おねしょも心配は要りません

 

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隙間が完全にない快適さ

連結ベッドは金具で固定されていますが、並べたマットレスは1つのものではなく、はやり、2つのマットレスを並べた状態になります。

そのため、接している部分に隙間がないかとい言えば、なくもないというのが正直なところです。確かに隙間が生じてしまいますが、極めて僅かなため、それほど支障はきたしません。更に、フレームで固定されているため、大きくずれることはありません。

とはいうものの、気になる人には気になってしまうかもしれません。

ところが、この問題が大きな1枚のカバーで連結ベッド全体を覆ってしまうことで解決されてしまうのです。

これにより、余計なストレスが掛かることもなくなるため、実のところ、大きなカバーで覆うことはおすすめと言えます。

見た目だけではなく、マットレスの間にゴミが挟まることもなくなるので、衛生的です。しかも、汚れたら、洗濯したり、取り替えたりすればよいのです。

機能的なアイテムであることが分かります。

 

カバーのカラーやデザインのもたらす恩恵

ベッドカバーは布で作られているため、数々の絵柄やデザインがあります。そのため、自分の好みのものを選んで使うことで、とてもリラックスした気分になることができます。

また、小さなお子さんのいる家庭であれば、子どもの喜ぶ可愛らしいファブリックを使うことで喜ばれます。

とりわけ、北欧デザインのファブリックは、この領域は得意中の得意です。というのも、冬の寒さが厳しくて外出できずに屋内で過ごさざるを得ないので、家具や調度品に関して、長く使っていても飽きのこないように、デザインの優れたものが多いのです。

気に入った生地を買ってきて、自分でベッドカバーを作るという方法もあります。これならば、既成品のカバーにはない本当に自分に合ったベッドカバーを使うことができます。安眠も確かなものとあります。

 

まとめ

以上より、連結ベッドは家族一緒に寝ることができるベッドです。しかし、2台のベッドを金具で繋げたものですが、マットレスは互いに繋げてはいません。

それでも、充分、マットレスを支えるフレームで固定化されているため、大きくずれることはありません。それでも、マットレスの狭間が気になってしまうことがあるかもしれません。

これを解決するために、連結ベッドのマットレス全体を覆うことができるカバーを使うという方法があります。実際、ボックスシーツ、それに、ファミリーシートと呼ばれるものがあり、全体を覆うことができるのです。

それでは、1枚のベッドカバーで幅広の連結ベッドを覆って、快適な眠りを獲得してください。


おすすめの連結ベッドはこちらのショップで購入できます。


 

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