三五夜 令和四年弥生の月釜に参加して

本日は、奈良にある三五夜の弥生の月釜に参加してきました。

肥後古流という流派の茶席なので楽しみにして行きましたが、千家の奥伝に見られるような古い型が散見されて興味深かったです。

本席の床に掛けられてた嵐散花という和歌は、桜の時季に本当に相応しいもので、その表現が繊細に感じられました。
また、それ以外にも心づくしの珍しいお道具組にも嬉しいものでした。

それでは、皆様も三五夜の月釜に足を運ばれてはいかがでしょうか。

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