Online サイコロ茶会2.0 主題「茶碗」に参加して

本日は、online サイコロ茶会 2.0 「茶碗」というzoom茶会に参加しました。

茶人・中山福太朗先生、京都女子大学准教授・前崎信也先生、一茶庵・煎茶家・佃梓央先生というレギュラー陣に加えて、今回のゲストとして、朝日焼 十六世 松林豊斎先生が亭主役を勤めました。

テーマは、「茶碗」でした。

写しの茶碗は、そこには作者の作為が反映されていると考えるということです。
確かに、写しであれどもオリジナリティーがないと作家としても存在感がありませんし、逆に、悪意があると偽物となってしまいます。

作家が、自分の作品を茶碗のようなものと称すれば、これを茶碗たらしめるのは、お茶を点てる人か、お茶を飲む人の認識次第になってしまうというパラドクシカルな側面は、とても興味深いです。

それでは、皆様も次回のサイコロ茶会に参加されてみてはいかがでしょうか。

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