錦秋茶会

本日は、淡交会京都西青年部の錦秋茶会に行ってきました。

もみじが赤く輝き、錦秋の形容に相応しい時季です。

 

場所は、「平野の家 わざ 永々棟」というところで、北野天満宮と平野神社の間に位置しています。

元々は、日本画家の山下竹斎画伯の邸宅兼アトリエだった大正時代の木造数寄屋造りの建物で、後年、大工たちが腕を奮う場も兼ねて修復したものです。

建物の名前は、伝統が将来も存続することを願って付けられました。

そのため、とても素晴らしい造りや細工が施されています。

 

以下のようなお菓子などで、このように素敵な建物において、お茶を楽しみました。

 

yamaji

主菓子 山路 千本玉壽軒製

菓子器 絵唐津角皿

 

時折、ここではコンサートなども開催されているので、この界隈を訪れる際には計画に入れてみてはいかがでしょうか。

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