朔風葉を払う

本日は、七十二候の朔風払葉(さくふうはをはらう)です。

 

朔風とは、朔は北を意味し、北風を指しています。

つまり、木枯らしによって葉が落とされて舞い散るということです。

その結果、木には葉がなくなってしまいます。

 

北風は北西から吹く季節風で、日本海を渡っているときに水分を含み、日本列島の中央を貫く山脈に当たります。

そのため、日本海側では水分の多い雪が降り、太平洋側では乾燥した風が吹き、晴天となるのです。

 

これは、フェーン現象とよばれるもので、日本では風の向きが反対である夏場によく話題になります。

湿った風が山を越える前の平地での温度と、乾燥した風が山を越えた後の平地での温度では、温度が異なっています。

すなわち、山越えした後の温度の方が高くなっています。

水蒸気が凝結する際に、凝結熱を出すため、空気が暖められるのです。

 

上州の空っ風は有名で、赤城おろしとも呼ばれています。

それから、遠州の空っ風もよく知られています。

 

落葉樹は、この時季に葉を落としてしまいますが、常緑樹は葉を付けています。

冬枯れの中の常緑樹の緑は貴重な存在と思われます。

 

“Les Feuilles Mortes”

 

Oh! je voudrais tant que tu te souviennes

des jours heureux ou nous etions amis

En ce temps-la la vie etait plus belle,

et le soleil plus brulant qu’aujourd’hui

 

Les feuilles mortes se ramassent a la pelle.

Tu vois, je n’ai pas oublie.

Les feuilles mortes se ramassent a la pelle,

Les souvenirs et les regrets aussi

 

Et le vent du nord les emporte

Dans la nuit froide de l’oubli.

Tu vois, je n’ai pas oublie

la chanson que tu me chantais.

 

C’est une chanson qui nous ressemble

Toi, tu m’aimais et je t’aimais

Nous vivions tous deux ensemble

Toi qui m’aimais, moi qui t’aimais

 

Mais la vie separe ceux qui s’aiment

tout doucement, sans faire de bruit

et la mer efface sur le sable

Les pas des amants desunis.

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