ジョイントマットの切り方はどうすれば そのおすすめの方法について

cut-joint-mat■ジョイントマットの切り方はどうすれば そのおすすめの方法について■

お悩み確認▪

ジョイントマットは自由にカットできるそうだけど、どうしたらいいの、というお悩みを持った方がいらっしゃるようですので、その悩みを解消したいと思います。

 

▪狭い部屋が多い日本の住宅

世界的に見ても日本の住宅は、ウサギ小屋と呼ばれているようにとても狭くなっています。これは、山が多い島国に1億人以上の人々が生活しているために、住宅に適した平地を確保するのが困難となっているからです。

その結果、部屋も狭くなって、家具などで溢れてしまうことになる場合が多くなっています。

他方、日本人の暮らしも、椅子、テーブル、ベッドという西洋家具を用いるようになってきており、それに適した床材であるフローリングがもはや一般化しています。

ところが、フローリングには、メンテナンスが容易であるとともに、固くて滑り易いという難点もあります。

 

そこで、このフローリングの欠点を克服するために、絨毯やカーペットを敷こうとすると、部屋が狭いので、壁や家具などの都合上、うまく敷けないことも少なくなりません。

このような際に、フローリングの上に敷く物の候補として、ジョイントマットというものが挙げられます。

 

▪ジョイントマットという敷物

フローリングの固くて滑り易いという難点を解消するために使われるアイテムとして、ジョイントマットがあります。

これは、EVAやPEという軟らかい樹脂で造られているため、転倒してもその衝撃が吸収されるのです。そのため、転倒によって頭や膝などを怪我するリスクが大幅に低くなります。

従って、頭の重い幼児や足腰の衰えてきた高齢者にとって、とても心強い味方と言えるでしょう。

 

更に、ジョイント式であるので、部屋の形状に合わせて思いのままに敷き詰めることができるのです。

つまり、狭い部屋であっても、その自由度によって好きなようにジョイントマットを敷くことが可能となっています。

そのため、ジョイントマットはとても人気の商品となっています。

 

とはいうものの、どれだけ計算して敷いたとしても、端の方になると壁や家具と干渉してジョイントマットが収まらないことがよくあります。

このような場合に重宝するのが、EVAやPEという軟らかい樹脂が自分で切ることができるという性質です。

これで、自由度が増加して、どんな部屋であっても敷き詰めることができると言っても過言ではないと考えられます。

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▪ジョイントマットのカット方法

敷く場所の形状のためにジョイントマットを切る場合、カッターナイフが適しています。

切れないことはありませんが、はさみでは断面がきれいにならないだけではなく、真っ直ぐ切れず、はめ込んだ際に隙間ができる可能性が高くなります。怪我をしなくない場合は、はさみの方がよいかもしれません。

 

実際には、ジョイントマットの切る箇所に定規を当て、カッターナイフで真っ直ぐに切ることが最良です。

この際、両方の端に印を付けておいたり、線を引いていたりするとミスをせずにカッターナイフで切ることができます。裏側であれば、印や線が残っていたとしても、表側からは見えません。

また、正確に切ったジョイントマットを敷くことになる場所の幅を測定して、この分だけ切断することが重要です。

多くの場合、ジョイントマットの端のギザギザ部分も切り落とされることになるので、ギザギザのところにホコリなどのごみが溜まることもなくなります。

 

これで、どんな形状をした場所でも、ジョイントマットを敷くことが可能となります。

但し、カット加工する際には、手を切らないように注意することが求められます。

また、床が傷付かないように、何かの上でカットするようにすることも大事です。

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▪カットしたピースを組み合わせた楽しみ方

コンパスと定規を使えば、大抵の図形を描くことができます。葛飾北斎もコンパスと定規を使って絵を描くことを提案しています。

また、お気に入りの絵を写すということもカーボン紙などを使って可能です。

 

つまり、色の違う複数のジョイントマットに、同一の大きさと形をした絵の輪郭を描いて、カッターナイフできれいに切り取り、互いに入れ替えることができるのです。

予め、このように仕様になっているジョイントマットが販売されていて、模様のようになっています。

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▪ごみが溜まる端のギザギザのカット

部屋の形状に関わらず、ジョイントマットの端には連結のためのジョイント部分が存在します。

そのため、幾枚かのマットを敷き詰めた場合、周囲の辺はギザギザしたままになっています。

ここの部分にホコリなどのごみが溜まりやすいのです。これではあまり衛生的あるとは言えません。

そこで、このギザギザ部分をカッターナイフで切り落とせばよいのです。これで、直線となり、ごみが溜まる凹凸はなくなりました。

 

それから、特にギザギザした凹凸部を切り取って真っ直ぐにしなくとも、別売りでサイダパーツが売られています。

これは、この凹凸にはめ込むことで、ギザギザをなくすものです。これを利用する手もあります。

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▪まとめ

以上より、ジョイントマットは、軟らかい樹脂でできているため、カッターナイフで自在に切ることができます。そのため、どんな形の場所であっても敷き詰めることが可能です。

実際に、カッターナイフで切る際は、真っ直ぐ切るために定規を当ててカットすることが大切です。その際は、怪我のないように行う必要があります。

また、裏側に印や線を書いておくと、精度を上げて切ることができます。

それでは、自由自在にジョイントマットを切って、快適な空間を創出してください。


おすすめのジョイントマットはこちらのショップで購入できます。

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