「インテリア家具のカルチェラタン」の設立宣言

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■「インテリア家具のカルチェラタン」の設立宣言

▪ごあいさつ▪
皆様、ようこそ当サイトへお越しくださいました。この度、「インテリア家具のカルチェラタン」という名称のサイトを設立しました。文字通り、インテリアと家具に関するあらゆる事象を取り扱っていますので、どうぞ、宜しくお願いします。

▪「インテリア家具のカルチェラタン」の設立▪
当サイトでは、インテリアと家具に関する疑問・悩みを解決することを目指してサイトを設立しております。また、疑問や悩みの解答だけではなく、インテリアと家具における新しい有益な情報もお伝えできればよいと考えています。そして、皆様がここで得たことを日常生活にフィードバックしていただくことで、今までよりも更にスタイリッシュに向上したライフスタイルを送ることができることを願っております。

カルチェラタンという仰々しい名前を使っていますが、決して堅苦しい場所ではなく、気軽に皆様と一緒に問題解決をしていければよいと考えております。インテリアと家具は、生活を営む際には必須なアイテムですので、誰しも大なり小なりの疑問や悩みを抱えていたり、何かしら知りたいことがあったりするものです。

ですので、オープンアクセスの当サイトで、それを皆様とともにそれらを解消できればよいと思います。インテリアと家具の知識向上のために、どうぞご遠慮なく、当サイトの提供するシステムをご利用ください。

▪カルチェラタン▪
サイト名にも使用しているカルチェラタンとは、パリのセーヌ川左岸にある文教地区のことです。フランス語で、quartier latinと表記するように、ラテン語が使われる地区を意味します。つまり、この名称は、かつて学問の言語としてラテン語が使われていたことに起因します。この界隈では、現在でも、ソルボンヌ大学などを含むパリ大学やアンリⅣ世高等学校などの名門校が幾つも存在しています。ここで、人類の逸材が過去にも現在にも、そして、未来にも学問に励んでいるのです。それ故、文教地区は人材を輩出する重要な場所として機能しています。

つまり、当サイトは、インターネット上のカルチェラタンとして、皆様のインテリアと家具に関する諸問題を、真のカルチェラタンたるべく、科学的に解明・解決していきたいと考えております。何故ならば、科学的に検証することで、汎用性のある解答に辿り着くことができるからです。それこそが、本当の意味での真理なのです。

昨今、インターネット上では、Massive Open Online Course (MOOC)と呼ばれる大学の講義を無料で受講できるシステムが人気となっています。このシステムにより、誰もが高等教育に触れることができるようになりました。象牙の塔と呼ばれていた頃とは状況は全く違います。

しかし、残念ながら、当サイトでは、無料講義の提供や修了証の交付をすることはできません。しかしながら、日本の幕末や明治期の私塾を見本に、インターネット上の文教地区として、インテリアと家具に関する事象の究明のために、アカデミックな活動に近い展開をできればよいと考えております。

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▪インテリア・家具と科学▪
人類が初めて文字を手に入れてから、今日まで徐々に進歩を遂げてゆきました。明文化された先人の蓄積した科学的な知恵を利用して文明を発展させてきたのです。科学には、自然科学、人文科学、社会科学がありますが、これらの知識を体系的に使うことで大概のことは実現可能になりました。例えば、月にも行くことができるのです。人類が最初の文字であるくさび形文字を発明してから、今や、コンピュータ言語を駆使して人工知能を開発するまでになっています。それ故、科学の力を平和的に有効活用したいものです。

インテリアと家具も科学と密接な関係があります。まず、人が使うに当たって、使いやすくて合目的であることが求められます。民芸運動で有名な柳宗悦の言葉を借りれば、用の美ということになりますが、現代風に言えば、人間工学です。また、フォルムや色彩は、デザイン工学や色彩科学が関わっています。それから、制作するには、全て人の手作業で済むわけではありません。些細な工作機械から、工場での生産ラインにおける機械まで、何かしらの機械が関与しています。そこには、機械工学の知識が必要となります。また、インテリアと家具は商品として、需要や流通も考慮しなければいけません。従って、経営学の知識も無視できないのです。

このように、インテリアと家具は学際的な科学に基づいているものなのです。ですので、科学的な知見で対応を求められるのです。

▪まとめ▪
当サイト「インテリア家具のカルチェラタン」では、皆様のインテリアと家具に関する疑問や悩みを解決していきたいと考えております。それを目的にサイトを設立しましたが、インターネット上の文教地区として図書館や大学のような役割を果たしていきたいと意気込んでいます。ですので、どうぞ、今後とも、宜しくお願い致します。

 

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