すのこベッドにお金をいくらくらい掛けたらいいのかしら

■すのこベッドにお金をいくらくらい掛けたらいいのかしら

▪お悩み確認▪

すのこベッドにも金額がいろいろありますが、どれくらいの価格帯がよいのか分かりません、というお悩みを持った方がいらっしゃるようですので、その悩みを解消したいと思います。

 

▪アンケートによるベッド価格の実態

いえらぶGROUPが年齢不問の男女100人に対して2015年に行った調査によれば、家にある一番高価なインテリアは、32%の人がベッドでした。

つまり、ベッドには多くの人がお金を掛けていることが分かります。それでは、価格帯としてどれくらいが売れているのか、最近人気となっているすのこベッドを例に検証することにします。

 

▪人生の3分の1は睡眠

睡眠は1日の中でも数時間を過ごしていることになり、仮に8時間とすると1日の3分の1になります。すわなち、人生の3分の1が睡眠となるわけです。

眠りの目的は、疲れを取ったり、起きているときの記憶を定着させたりすることなどです。それ故、良質で充分な睡眠を取らなければ、残った疲労などが原因で日常活動に支障をきたします。

そうならないためにも、何かしらの対策が求められることになります。つまり、心が落ち着く工夫で、眠りへの導入が容易になります。

 

実際、アサヒグループホールディングスお客様生活文化研究所が全国の20歳以上の男性408人、女性368人に対して2012年に実施された調査によれば、心の落ち着きを得ることができる状態としての、「心のオアシス」として、男性の1位はお風呂で44.4%、女性の1位はベッドで45.9%となりました。

 

従って、睡眠の場となるベッドにお金を掛けることも頷けます。安いベッドでは、堅くて眠れない可能性があります。

 

▪すのこベッド

健康志向のブームの流れに乗って、すのこベッドがよく売れています。これは、床板がすのこになっているため、その隙間から寝ている間の汗が蒸発していきます。

その結果、マットレスや布団に湿気が籠もらず、カビが生えにくくなっているのです。それに伴い、カビの胞子をアレルゲン(抗原)とするアレルギー反応が起こらなくなり、健康でいることができます。

そのため、すのこベッドは、益々、好調な売れ行きを示しています。

しかしながら、すのこベッドのシングルといえども、ネットショップでよく売れているものを見てみると1万4千円から8万1千円までの幅があります。ダブルサイズの場合、3万3千円から14万2千円までの幅があります。

また、価格を抑えるために、購入者が届いたものを組み立てる製品であることが多くなっています。

 

▪デザイン性に富むすのこベッド

すのこ以外にも、すのこベッドの構成要素があります。それが、フレームで、ヘッドボード、サイドボード、フットボードから成ります。特に、ヘッドボードには、さまざまなデザインがあり、すのこベッドの存在感を示すものでもあります。

高級感のあるものを求めている人は、デザイン性のよい製品を購入すると思われます。その場合、やはり幾分、価格が高くなる可能性があります。

 

▪フレームのみか、マットレス付きか

金銭的にあまり余裕のない人が、フレームだけのすのこベッドがおすすめです。これに布団を敷いて使えば、特に問題なく眠ることができます。

マットレスがないため、とてもリーズナブルでシングルサイズの場合、1万4千円から4万円で購入することができます。ダブルサイズの場合、3万3千円から6万円で購入することができます。

 

また、予め標準となっているマットレスを一緒に購入することで、わざわざ自分でマットレスを選んで買う手間が省けます。

この場合、シングルであれば、3万5千円から8万1千円で購入することができます。ダブルサイズであれば、6万8千円から14万2千円で購入することができます。

 

▪一般的なベッドの購入価格

ベッドに必要なマットレスで有名なメーカーには、日本ベッド、シモンズ、シーリーがあります。そのマットレスの価格は、15万円から40万円と庶民には手が出しにくいものです。

従って、庶民が選ぶものは、もっと安いものになります。

 

新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)は、2015年4月から2016年3月の間に結婚をした人、ないしは、その期間に結婚の予定のある人、427人を対象にしていて、新生活のために購入したベッドの平均価格は14万8千円で、新たに購入したインテリアではもっともお金を掛けており、そのサイズはダブルが最多で38%でした。

具体的なベッドの購入金額は、3万円未満が3.7%、3-5万円未満が9.7%、5-10万円未満が21.9%、10-15万円未満が25.0%、15-20万円未満が11.8%、20-25万円未満が11.8%、25-30万円未満が2.7%、30万円以上が13.4%でした。

また、マットレスとフレームの両方を購入した人が90%と突出した結果でした。

単純にダブルがシングルの2倍の価格とすると、新婚ではダブルが最も売れていることから、10-15万円未満の半分の5-7.5万円未満がマットレス付きのシングルベッドの価格と近似することができます。

 

つまり、ネットショップで売られているすのこベッドは、とてもリーズナブルであることが分かります。実店舗では、ただでさえ大きいベッドを幾つも並べるとなると、それなりの面積も必要になり、その分の家賃もかさみます。それがネットショップにはありません。

 

▪まとめ

以上より、すのこベッドはベッドというカテゴリーの中でも徐々にシェアの伸ばしていると思われます。そこで、ベッドの価格を考える場合、すのこベッドで置き換えが可能です。

新婚が購入したベッドの平均価格が14万8千円で、そのうちダブルが最も多くて38%で、更に、90%がマットレスとフレームを買っていました。10-15万円未満の価格帯が一番売れていました。

従って、概算すれば、マットレス付きで、ダブルサイズは10-15万円未満、シングルサイズは5-7.5万円未満がよく売れていると考えられます。

それから、ネットショップではもっとリーズナブルな価格で購入することが可能と言えます。

それでは、適正価格が分かったところで、早速、すのこベッドを購入して使ってみてください。


おすすめのベッドはこちらのネットショップで購入できます。

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