家族で寝られるという連結ベッドについて知りたいです

家族一緒に寝たいという願望

 インタースペースの情報サイトである「ママスタジアム」で2017年1月12日から同月18日に子育て中の女性555人を対象にした調査によると、理想の家族の寝方は以下のようになりました。
 家族全員同じ寝室で寝たいというものが34.1%、自分だけの寝具で寝たいというものが30.3%、夫婦2人だけの寝室で寝たいというものが19.3%、自分だけの寝室で寝たいというものが14.2%、子どもと同じ寝室で寝たいというものが12.3%という結果でした。
 実際、同調査では、家族全員が同じ部屋で寝ているというものが69.4%、父親だけ別室というものが17.8%。夫婦と子どもは別の寝室というものが3.6%でした。
 従って、家族全員が同じ部屋で寝たいという願望が強いことが分かります。これは、子どもと夫婦が別の部屋で寝ることが一般的である欧米とは異なる傾向です。

ママの睡眠に関する不満

 上記の調査では、100点を満点とした睡眠満足度は、平均63.4点でした。満足度を下げる要因としては、子どもの寝相が悪くて蹴られる、狭くて寝返りがうてない、狭くて肩こりや腰痛がひどい、などが挙げられていました。
 また、同じ寝具で1人の子どもと寝ているというものが46.1%、2人の子どもと寝ているというものが16.6%、寝具で自分1人だけで寝ているというものが14.1%というようになりました。多くのお母さんが子どもと同じ寝具で寝ていることになります。
 すなわち、寝ている際に家族と干渉しないだけの広さを持つ寝具が求められていることになります。

布団を敷いて一緒の部屋での睡眠

 布団は上げ下げすることができるため、寝室に敷くことで家族全員が同じ部屋に寝ることが可能です。
 それを裏付けるデータとして、先述の調査では、布団で寝ているというものが55.5%、ベッドで寝ているというものが37.7%でした。布団の方が主流となっています。
 子どもと一緒に寝る場合、ベッドからの転落事故が心配であるので、布団で寝ているという母親が多く存在しています。事実、調査では出産を機にベッドから布団に変えた人が24.1%もいました。
 つまり、ベッドのニーズのある可能性が潜んでいることが考えられます。

連結ベッドというアイテム

 ベッドには実に多くの種類がありますが、その中には連結ベッドと呼ばれるものがあります。
 これは、その名前からも推察されるように2台以上のベッドを並べて繋いだものです。その連結には、金具が用いられているので頑丈に繋がれています。
 従って、少しくらい跳びはねたとしても、外れたりしません。というのも、連結ベッドは小さいお子さんを持つ家族が使うことを想定して開発された製品であるからです。

 また、連結ベッドは高さが低い設計がされているため、転落しても床にぶつかって大怪我をすることもないと言えます。
 これならば、頭が重くて重心が高い幼児も安心してベッドで寝ることができます。親御さんも安心して、子どもを寝かせられます。

連結ベッドの幅

 普通のベッドでは並んで寝ることはできません。しかしながら、連結ベッドであれば、それが可能なのです。
 つまり、ベッドを並べて連結しているため、家族全員で揃って寝ることができます。
 その幅には、180 cm、190 cm、200 cm、210 cm、220 cm、230 cm、240 cm、260 cm、280 cmというようになっています。
 これだけの幅があれば、充分、一緒に連結ベッドの上で寝ることができます。

連結ベッドによる川の字の睡眠

 子どもが1人の場合、夫婦と3人で寝ることになります。それが可能な連結ベッドの幅は、210 cmから240 cmであれば揃って寝られます。
 子どもが2人の場合、夫婦と4人で寝ることになります。それが可能な連結ベッドの幅は、260 cmから280 cmであれば揃って寝られます。
 待望の川の字になって、ベッドの上で家族が寝ることができるのです。家族と干渉しないだけの広さが確保されています。

子どもの成長したときの対応

 子どもが成長して体が大きくなると、いくら幅が広いといえども、物理的に家族揃って寝ることは無理です。
 こうなると、連結ベッドの価値が問われます。
 ところが、連結ベッドは複数のベッドを金具で繋いでいるため、この金具を外すことで、ベッドが別々のものとして使用することが可能となっています。
 別々にしたベッドを子ども部屋や夫婦の寝室で使うことで、連結ベッドを廃棄や処分することなく、使い続けることができます。
 従って、連結ベッドは、家族の成長とともに継続して使用することができるため、環境的にも、経済的にも優しい製品であると言えます。

まとめ

 以上より、連結ベッドは、2台のベッドを並べて連結したものであるので、幅がとても広くなっています。そのため、小さな子どもを持つ家庭において、家族揃って寝ることができるのです。
 これによって、家族揃って寝たいという希望が叶えられます。そして、家族愛が深まることになります。
 それでは、連結ベッドを寝室に置いて、家族全員で一緒に心地よい睡眠を謳歌してください。

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